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キャリアの停滞、35歳からの突破力

「キャリアが停滞している」と感じたときの対処法、35歳からの突破力

このまま会社にいてもいいのだろうか、転職しても同じことの繰り返しではないだろうか、
今後のキャリアについてモヤモヤしてきた時の対処法について、解説します。

 

■異動でも、転職でも変わらないのでは?と感じる瞬間

普段の生活の中で、こう感じることはありませんか?
☑着実に成長している感がなくなってきた。
☑頑張らなくても、こなせるようになり面白味がない。
☑異動や担当替えでも、いつも同じで変化を感じられない。
…それは、経験・スキルのレベルが上がっている証拠で、次に進む時期のサインかもしれません。
けれども、同業界に転職したとしても、先が見えてしまうのですよね。
そう感じたら、思い切って次の職種に転換して極めてみるのも一つです。

■ゼネラリストでもなくスペシャリストでもない職種

私たちの世代は、それまでのビジネスでのキャリアアップのスピードと異なり、
短期間で新しいスキルを習得し、複数の職種でもスペシャリストとなり得る世代です。
【一つの職種だけでなく、新たな職種も極める】ことや、
【複数の職種を統合した新しい職種を強みとして活躍すること】も、可能な時代になってきたのではないでしょうか。
広く浅くではなく、どの職種も深く。

例えばこのようなケースです。
●経理だけではなくWEBディレクターとしても極める。
●人事制度設計だけでなく、マーケティングプランナーとしても極める。
●コンサルタントとしてだけでなく、アパレルショップオーナーとしても極める。
●会社員時代から、人に教える講師としても実績を積む。
周りを見渡すと意外と多くいらっしゃいます。

そうはいっても、どうやって転職すればいいのだろうか?と思ったら、
スモールサイズの週末起業や、フリーランスとして一部の業務を受けてみることをお勧めします。
やってみて納得できたら、大きな方向転換や、複数の職種を統合することを考えてみてはどうでしょうか。

■スモールサイズで始める

私もかつて、研修会社に勤務しながら週末はキャリアカウンセラー業務をしていた時期があります。
ワークショップのファシリテーターをしていた時期に「人のやりたいこと実現サポートが得意なのでは?」
と声をかけられたのが、イベントコーディネートを始めたきっかけです。

最近はママボノ活動で未経験の職種を経験する方もいらっしゃいます。
お試し期間を経ての転向、大人の今だからこそ楽しめるのではないでしょうか。
停滞してきたら、モヤモヤしてきたら、何歳になっても転向する。
専門家としてサポートしています。

《参考》

コラム「女のキャリア論ゼネラリストかスペシャリストか」
大倉山ビジネスサロン(コーディネーターをしています)
総合職系フリーランス女性向けメディアCue(キュー)(コラムを書かせていただいています)
横浜上大岡カルチャースクールゆるり塾(講師としてキャリアチェンジの場に立ち会っています)
※4/9(日)キャリア相談体験会を開催します!

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