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都合の良い人材、にならないための秘策【40歳からのキャリア】

都合の良い人材、にならないための秘策【40歳からのキャリア】

部下が思ったように育っていない、自分の負担が減っていない、そう感じたら行動を変えるタイミングです。40歳からのキャリア継続のヒントをキャリアカウンセラーがお伝えしています。

■貢献志向がメンバーの成長を止めている?

社会人経験が長くなり年齢を重ねてくると、自分のためだけでなく、人のため、社会のために働きたいと視野がグッと広がるものです。
次の世代のため、子どもたちや若手のために、良い社会を作りたいという想いがいつしか強まります。
仕事では後進の指導に力を入れ、家庭や地域では子供たちの育成に力を入れている方も多いことでしょう。
けれども、時には立ち止まって見てほしいものです。

部下やメンバー、思ったほど育っていないということはありませんか?

あなた自身が根回しすぎて、調整しすぎて、メンバーはいつしか頼るようになっていたのかもしれません。トラブル時は、あなたが最終的に責任を取ってくれると、期待しすぎているのかもしれません。困った時は、あなたが出てきてくれて、解決までをサポートしてくれると、思いこみすぎているのかもしれません。

そうだとしたら、次のステージへあなたが進む時期ですね。

 

■自分がやりたいことを後回しにしないために

自分自身のキャリアを引っ張り上げて、本当にやりたいことへのチャレンジや、重要だと思っていたことに時間を注ぎましょう。あなた自身が思いっきりチャレンジできる、さらに上の場へ行くべきなのです。
今のステージへとどまっているのはもったいない。
そもそも、頼り過ぎ、頼られ過ぎはお互いに良くない状況です。
違和感を感じた時が、次へ進むタイミングですね。まずは、付き合う人を変えてみるてはどうでしょうか。

40代、50代の方の個別相談にも乗っています。
《40代50代のキャリアカウンセリング》

 

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