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転職か、フリーランス転向かの見極め方【ミドル世代のキャリア】

転職か、フリーランス転向かの見極め方【ミドル世代のキャリア】

転職しても、会社を変えるだけで今までの繰り返しではないだろうか?経験スキルを活かしてフリーランス転向したほうがよいのだろうか?社会人経験が長くなってくると、そう考える瞬間があるかもしれません。見極め方について、プロフェッショナル&パラレルキャリア支援アドバイザーでもあるキャリアカウンセラーがお伝えします。

条件改善が理由の場合

報酬を上げたい、働き方を改善したいという場合は、まずは現職で交渉を行い改善を試みる必要があります。それでも難しい場合は、環境を変える=転職、フリーランス転向を考えましょう。

現職で交渉をしなかった場合、周囲への説明能力や交渉力不足なのではないか、自己評価が高すぎる人ではないかと、次の環境でも懸念される場合があります。

やり終えたことが理由の場合

現職でやりたいと思っていたことを、ほぼやり終えることができた。他のメンバーへの指導やナレッジ共有が終わり、役割を終えたと感じている。などの場合は、次へ進むタイミングです。心残りがある場合は、それをいつまでに終えられるかを考えてから次へ進みましょう。

転職か、フリーランスかの見極め

ミドル世代は組織の中では、リーダー以上の役割を期待され、ポジションがついていなくても担当業務の責任者であることが多いはずです。転職的でも、責任がある立場での活躍を期待されます。企業の事業継続に関わるコアメンバーとしての力を発揮したい場合は転職が良いでしょう。

自分の経験・スキルを複数の企業に役立てたい、と考える場合はフリーランス転向を考えましょう。これまでフリーランス実績があまりない職種であっても、エージェントや人脈などの活用でお仕事獲得できる場合もあります。情報収集から始めてみましょう。

専門家の一人としてキャリア相談も担当しています。

フリーランス協会に取材いただいた記事

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